ウェルエイジングのためのヨーガ
~インド伝統と科学から学ぶ、健やかに年を重ねるための心身の整え方~
講師:竹内想子
日時:2026年11月23日(月・祝)
9:30~12:00(オンラインオープン9:25)
オンライン開催(Zoom/予約制・日本語)
内容:ヨーガ実習(アーサナ・プラーナーヤーマ(ムドラー・バンダ)、メディテーション)・講義・質疑応答
※事前に資料、終了後に録画リンクをお送りいたします。
お申し込み:こちらからお願いいたします。
申込締切:11月18日(水)まで

今年も竹内想子先生が、インドからオンラインにてヨーガを教えてくださいます。インド南東部・ビシャーカパトナムのアーンドラ大学 大学院博士課程に在籍し、フィールドワークとしてインド国内のヨーガ団体・教育機関を訪ねながら、現代的なヨーガ教育のあり方を研究し、学び続けている想子先生。現代の暮らしにも活かせる「生きたヨーガ」のあり方を探求されています。
今回のテーマは、「ウェルエイジングのためのヨーガ」。
「ウェルエイジング」は、年を重ねてから始めるものではなく、その時々の自分の身体や心と向き合いながら、これからの暮らしをよりよくしていくための考え方でもあります。年齢とともに変化する身体や心、暮らしに目を向け、自分に合った方法で心身を整えながら、健やかに年を重ねていく。
自分自身のこれからを考えることは、ご家族のこれからを考えることにもつながっていくのかもしれません。
インドでは近年、ヨーガが高齢期の心身の健康を支える方法のひとつとしても注目されています。今回のワークショップでは、伝統的なヨーガの知恵と現代の研究の両面から、アーサナ(ポーズ)、プラーナーヤーマ(調気法)、ディヤーナ(瞑想)を通して、健やかに歳を重ねていくための心身の整え方を学びます。
ヨーガを始めて間もない方も、長く実践を続けている方も、それぞれのペースで取り組んでいただけます。インドで日々を過ごす想子先生ならではの、現地の暮らしや文化、人々のヨーガとの関わり方についてのお話も交えます。これからの自分を見つめる時間を、オンラインでご一緒しましょう。
講師:竹内 想子(Soko Takeuchi)
インド政府奨学生(ICCR)として、アーンドラ大学 大学院博士課程(Ph.D.ヨーガ専攻)に在籍中。研究テーマは、インド国内の教育機関におけるヨーガ教育・伝承のあり方。オンラインにてWHO/Ayush省/YCBのガイドラインに基づくヨーガクラスを主催するほか、アーンドラ大学では留学生やスタッフを対象に身体的および文化的背景に配慮しながら定期クラスを実施。
2017年–18年、インド・カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所附属カレッジにてP.G.D.Y.Ed.修了後、インターンシップに従事。同研究所のYIC(ヨーガ・インストラクター・コース)オンラインメンター。
2021年、プネー大学大学院 体育教育学部ヨーガ専攻修士課程(M.A.)修了。2022年、インドAyush省(伝統・補完・代替医療省)Yoga Certification Board認定Yoga MasterとYoga Therapistの資格を取得。
2023年より、インド・ヨーガ協会(Indian Yoga Association)本部(デリー)でのインターンシップ従事、ヨーガの普及活動に携わる。IYAライフメンバー。
Web: https://kisoyoga.com
YouTube: https://www.youtube.com/@kisoyoga_sokotakeuchi
Instagram:@soko.takeuchi






最近の想子先生の活動写真から
•上段左:アーンドラ大学でのヨーガ指導
•上段中央:インド・ラダックのLadakh Nuns Association(ラダック尼僧協会)の尼僧院でのヨーガクラス
•上段右:ラダックのMahabodhi International Meditation Centre(MIMC)にあるBuddha Park
•下段左:ラダックで訪問した教育・研究機関。National Institute of Sowa Rigpa(NISR)(ソーワ・リグパ〈チベット医学〉の国立研究所・教育医療機関)
•下段中央:ヨーガ教育機関訪問。ヴィシャーカパトナム近郊にあるYoga Consciousness Trust(YCT)支部(伝統的なヨーガの実践と教育を行う、インドの非営利・公益慈善信託)
•下段右:アーンドラ大学院の仲間とのとの一枚


























